会長あいさつ

2017-2018年度 勝山ロータリークラブ 会長 竹原 幸雄

 

 

一人一人がリーダーシップ力を発揮する楽しいクラブ

 

今度、2017-2018年度の勝山ロータリークラブ会長を務めさせていただく事になりました 竹原幸雄でございます。私は平成21年度に当クラブに入会し、十分な会員としての経験も積んでおりません。まだまだロータリアンとして未熟な私ですが、会員の皆様一人一人が楽しんでもらえる支援者になれる様に努力してまいりたいと思います。

 これまでもよく「ロータリーを楽しもう」という声が聞かれました。そのためにアンケートをとる等、会員の声をすい上げ、クラブの事業計画や例会等の運営を創意工夫してきました。このような中で、私は次の事を考えました。

 それは、ロータリーの楽しみは、やはりロータリアンとしての手応えを各自が感得できた時に、一番に味わう事が出来るのはないかという事です。

 ロータリーでは毎年、会長はじめ役員が交代します。それぞれの会員がその与えられた役職で影響力を最大限に発揮していくことができた時こそ、ロータリアンとしての手応えを最も感得できることになるのではないでしょうか。即ち、自分の置かれた役職を通してのリーダーシップ力を発揮し、他の会員がフォロワー力を引き出すことにより、横型のリーダーシップを基とする楽しいクラブ作りにつながると考えます。

 この様な横型のリーダーシップが現代(グローバル化、複雑化、未来予知不能化)に求められるリーダーシップ力だとも考えます。そしてこの横型のリーダーシップこそロータリーにおける楽しさの基となすものと考え、今年度の活動方針として「一人一人がリーダーシップ力を発揮する楽しいクラブ」と設定しました。

 

重点目標

●会員増強

全会員一致協力し合い、会員の魅力とクラブの愛着を踏まえた会員の増強を図る。

 

●クラブ管理運営

変化に対応したクラブ運営を目指し、戦力的にクラブ細則等の改訂をしていく。

 

●奉仕プロジェクト

ロータリーの目的に即し、クラブの個性・実態を生かした活動の創意・実践を図る。

●公共イメージ

クラブの活動について外部からの周知を図り、関心を高めていく手立てを工夫する