会長あいさつ

2019-2020年度 勝山ロータリークラブ 会長 久保 光子

「地域の心をあったかに 勝山ロータリークラブ」

 

 「魅力あるロータリークラブ」

 私は、入会以来楽しいロータリーの日々を送らせて頂いております。これもひとえに会員皆様のあたたかいお気持ちのおかげと感謝に堪えません。未熟ではありますが,会長をお引き受けすることが、今、私ができる第一歩だと考え楽しく精一杯努めさせて頂きます。

 さて、新年号「令和」元年を迎えて、環境の変化はございましたでしょうか。平成の卓話の中で、「AIなどの新技術によって、消える仕事と新たに生まれる仕事、2030年には半分くらいが入れ替わると予測される」というお話が印象的でした。新たな時代といっても過言ではない大きな社会変化の中で果たすべき役割はたくさんあります。「ロータリーは世界をつなぐ」というRIテーマや地区スローガンの「伝統と革新」世界はひとつには、人と人がより強く結びつくことこそ重要だというメッセージを感じます。

 このようなことから、2019-20年度のクラブテーマを「地域の心をあったかに 勝山ロータリークラブ」と致しました。善意ある奉仕の精神で、地域が必要とするプログラムにともに参加し行動することを方針とさせて頂きます。それによって得られる喜びはクラブの魅力になり、会員増強にも繋がるものと信じます。このテーマに至りましたのには、社会奉仕委員会の地域「心・あったか」事業での活動経験が根底にあります。

 RI 会長は、「ロータリーでの経験の中核にあるのは、つながりである」と仰っています。60年の長い歴史の中で築かれた人と人のつながり、地域とのつながりをより大切にすることで新たな善意が生まれますようクラブで取り組みたいと思います。その時々に地域のニーズに応えるべく起こされた事業の有意義な成果を得るためにも継続事業について協議していきたいと思います。とは言いましても、クラブが活性化するためには、新たな事業も必要なのかもしれません。会員数が少なくても無理なくできることをするために、以下の目標をたてさせて頂きました。

1. 委員会連携の推進

   ・各委員会をグループ分け(会員増強退会防止委員会G・クラブ管理運営

    委員会G、奉仕プロジェクトG)し、人手が足りない事業への応援体制

    づくりを試みる。クラブフォーラムで意見交換の場を設ける予定。

2. 継続事業の検討

   ・職業奉仕委員会~ 「小学生キャリア教育(3年目)」

             「高校生模擬面接」

   ・社会奉仕委員会~ 「長山公園清掃」

   ・国際奉仕委員会~ 「ボーズマンサンライズRCとの交流(4年目)」

   ・青少年奉仕委員会~「子ども見守り 犬事業(3年目)」

             「小中学校理科作品展優秀者の表彰」

3. 他団体との共同奉仕活動による認知度の向上

   ・親睦委員会~   「勝山JAZZ FESTIVAL実行委員会主催の

              まちなか賑わい創出支援(新規)」

   ・社会奉仕委員会~ 「恐竜クロカンマラソン協力・

                     君原健二氏サイン会」

             「池ヶ原湿原よし刈り協力」

             「クリーンアップ九頭竜川協力」

4. 相思相愛の入会と、既存会員にとって魅力あるクラブに。

5. サポーターズクラブとの交流

6.IM、60周年事業の準備

 

会員の結束をはかって、魅力あるクラブとなりますよう、ご理解とご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。